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沖縄料理で一番有名ではないでしょうか。ゴーヤーチャンプルーです。
ゴーヤーとは苦瓜のことで、ビタミンCが豊富なので夏バテ防止にも活躍しています。

「チャンプルー」は沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」。
主材料のゴーヤーの他に、豆腐、卵、ポークをごちゃ混ぜにして作ります。
豚肉やかつお節を材料にしたりなど各家庭でもそれぞれ若干違いますが、作り方はほぼ同じ。
固くて苦味があるのが特徴的ですが、ゴーヤーを炒める時に水を少し入れると
水の蒸発と共に固さと苦味が多少やわらぎます。
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オリオンビールを作っているオリオンビール株式会社は、日本の大手ビールメーカーです。
シェアでは日本国内第5位だとか。

今では沖縄県民に親しまれ、まずビールを挙げるなら真っ先に出てくるビールですが
設立当初は他の日本の大手ビールの勢力が強く、苦戦していました。
製品をそれまでのドイツ風ビールからアメリカ風ビールに切り替え、
県内全域で営業活動を行った結果、今に至るそうです。

自社ブランドとして、「オリオン鮮快生」「オリオンスペシャル」「麦職人」などがあります。

沖縄出身バンド、BEGINの曲「オジー自慢のオリオンビール」は
県内に定着したオリオンビールのことを歌い、賑やかな曲として有名です。
2008.01.11 イナムドゥチ
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「イナムドゥチ」とは、写真を見てもわかるように、沖縄の料理名です。
白味噌で作られ、さっぱりした味です。

「イナムドゥチ」は、昔はイノシシの肉を使っていたそうですが、
いつ頃からかイノシシの肉の代わりに豚肉を使ったことから「イノシシもどき」という意味で
言われるようになったとか・・・。
「イナムルチ」と発音されることもあるようです。

豚肉、しいたけ、こんにゃく、かまぼこが主な材料で、
沖縄の祝いの席に欠かせない伝統料理のひとつとなっています。

2007.12.14 沖縄そば
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沖縄へ来たならば、やはり食べてほしいのが沖縄そば。
大衆食堂、レストランにも必ずといっていいほどメニューにありますが、
ここはやっぱり沖縄そば専門店に行くべきでしょう。

沖縄にはたくさんの沖縄そば専門店があります。
沖縄そばのお店だけをピックアップした小冊子もありますし、ほんとにどこにいても食べることができます。

琉球時代から中国からの影響が大きい沖縄。
沖縄そばも、中国から伝わってきた食べ物の一つです。
日本そばと違い、そば粉を使わず、小麦粉100%で麺は出来ています。
ソーキをのせたソーキそば、てびちをのせたてびちそば、その他たくさんあります。
店によってこだわりがあるので、お気に入りの店を見つけるために食べ歩きをしてもいいかもしれません。

2007.06.18 ボンカレー
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沖縄の人のみならず、全国的に発売されているボンカレーですが
なぜここに登場させたかというと、よく写真を見てください。
松山容子さんの初代版パッケージになっています。
今はこれは沖縄で地域限定としてお土産品屋さんの店頭でも売られています。
この初代ボンカレー(松山容子パッケージ)の全国発売は
中止(つまり沖縄でしか売られていない)とされていましたが
つい最近「ボンカレー発売40周年記念」として、この初代松山版が
50万食限定で全国発売されています。

まぁ当然ながら中身は同じ商品なので違うのはパッケージのみですが
沖縄に来た際にはお土産屋さんの店頭で見つけ、
時代の流れを心の中で感じてくれればいいと思います。
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