上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.02.20 県立図書館
kenritu-tosyo.jpg

県立図書館は、那覇市与儀に位置し、那覇市民会館、与儀公園に隣接します。

沖縄県民を育成・支援すると共に、琉球・沖縄の歴史と文化を知る上で不可欠の郷土資料を
忠実に保管・継承し、活力ある沖縄社会の形成を支えることを目的として設置されました。
なんだか難しく書きましたが、沖縄県民のための図書館ということですね。

一歩入ると重静かな雰囲気が印象的です。
沖縄県の歴史書や文化資料などがたくさん保管されています。

財政状況は困難とのことですが、インターネットでのサービスも取り入れられています。
地図はこちら
スポンサーサイト
2008.02.10 方言(1)
hougen.jpg

ご存知の方は多いと思いますが、沖縄には方言があります。
今日はよく使われる方言、知ってて損は無い方言を挙げてみました。

・にふぇーでーびる(ありがとうございます)
・いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)
・めんそーれ(いらしゃいませ)
・はいさい(こんにちは)・・・女性は「はいたい」といいます
・まーさん(美味しい)
・ちゃーがんじゅう(とっても元気)
・うみんちゅ(漁師)
・うちなーんちゅ(沖縄の人)

地元の人が話している言葉に耳を傾けてみましょう。
ないちゃー(内地の人)が方言を使っていたりすると結構嬉しいもんです。
mu-ti-.jpg

今日は旧暦の12月8日です。
沖縄では健康・長寿の祈願のため縁起物としてムーチーをいただきます。
「餅」を沖縄方言で「ムーチー」といいます。
その昔、鬼退治にムーチーが使われていたことから「鬼餅」とも呼ばれるそうです。

餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る一般的なお菓子。
今ではあちこちのサイトで作り方を載せているので一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
月桃の葉は、沖縄各地で自然に生えているのを見かけることができます。

ムーチーを食べる旧暦の12月8日頃は、沖縄では最も寒い時期で、
この時期を沖縄方言でムーチービーサー(鬼餅寒)と呼んでいるそうです。
heiwa.jpg

国際通りの、三越向かいにある平和通りへの入り口を進んでいくと
沖縄の年末ならではの、にぎわいがありました。
お正月に必要なしめ縄、もち、料理の材料はほとんどここの通りで揃えることができます。
今では大型デパートに客を取られ、昔ほどではないそうですが、
公設市場もあることから、やはり沖縄の台所としてまだまだ健在のようです。

衣服店、お土産品店の他にも色々なお店がアーケードの中に軒を連ねており、
普段はおばあたちが楽しそうにおしゃべりをしています。
迷子になってしまいそうな広い平和通りには、昔の沖縄の市場がそのまま残っています。
P7060683.jpg

漁師のことを、沖縄の方言で海人(うみんちゅ)と言います。
正確には潜水漁をする人のことを指しますが、広く一般的に、漁師として通じます。
もっと正確に言えば、男性の海人を「海士」、女性の海人を「海女」。

仕事はもちろん、海中へと潜り好んで魚や鮑を捕ることです。
国際通りのさらに中、平和通りにある公設市場では
海人たちが獲った色とりどりの魚などが所狭しと置かれ、売られています。
なかにはエラブウミヘビ(沖縄の方言でイラブー)を燻製してあるものも売られています。
もちろん、海人たちが獲ったんでしょうね・・・。
写真は朝早く、日の出とともに海に出かける海人の船です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。