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沖縄本島の南部、知念半島にある安座真サンサンビーチ。
久高島へいく安座真港が隣接しています。
ここは人工ビーチなので、海水浴や水遊び程度と考えると良いですが
バーベキューもできるので家族連れにはいろいろ楽しめそうです。

駐車場代金という名目で乗用車500円を徴収されますが
ビーチの維持費として使われているそうで、実際にきれいなビーチです。
アクセス法は那覇空港から車で約45分。
国道329号線から331号線を東へ約32キロメートルです。

地図はこちら
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2007.07.16 中城城跡
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中城城跡は、300余りもあるとされる沖縄のグスクの中で最も
遺構がよく残っていることで知られています。
1972年5月15日(沖縄日本復帰の日)に国の史跡に指定され、
現在は補修・復元工事がすすめられています。

城壁は、主に琉球石灰岩の切石で積まれており、日本に開国を迫った
アメリカのマシュー・ペリー提督は、1853年5月に沖縄を訪れた際に、
この城を見て特に真ん中のアーチの門の建築土木技術水準の高さに
驚嘆したのだそうです。

観覧料が必要になります。
大人300円、中高生200円、小学生100円ですが、団体割引もあります。

地図はこちらから。
2007.07.02 今帰仁城跡
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14世紀から16世紀ごろ、沖縄は中国や日本、東南アジアとの
貿易によって独自の歴史と文化を育み琉球王国を形成しました。
今帰仁城は、琉球が中山に統一される前の「三山鼎立時代」には
山北(北山)王の居城とし、また中山が三山を統一後には琉球王府から
派遣された監守という役人の居城であったといわれています。

その面積は首里城とほぼ同規模で、自然の地形に合わせるように曲線を描き、
凛と胸を張るようにまっすぐに積まれた石垣は他のグスクに
少ない今帰仁城の特徴です。

桜の開花時期には場内に一斉に桜が咲き乱れ、見る人を和ませてくれるでしょう。
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