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2007.11.30 渡嘉敷島
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沖縄本島の西にある慶良間諸島の中でも、最大の島、それが渡嘉敷島です。
写真は展望台から慶良間諸島を眺めた図で、青い海と深い緑が癒してくれます。

渡嘉敷島に限らず、慶良間諸島で有名なのはホエールウォッチング。
ダイビングと共に観光客を集めています。
観光客も多いので、もちろん宿泊施設などはたくさんあり、
オプションでダイビング、ホエールウォッチングをサービスしているところも多々あります。

那覇市泊港から出航している「フェリーけらま」もしくは「高速船」に乗って一度は訪れてみたい島です。
バイクなどを持ち込み、島を気ままに一周するのもいいかもしれません。
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毎年恒例、「沖縄こどもの国」で、クリスマスファンタジーが今年も始まります。
22日(土)から27日(木)までの期間、まばゆいイルミネーションの中で沖縄には珍しい雪が降ります。
もちろん人工雪ですが、子供たちは雪だるまやかまくらなど、
普段体験出来ない出来事に大はしゃぎです。

イルミネーションや人工雪だけでなく、決まった時間になれば
「音」「光」「花火」「スーパーレーザー」で人々の心を楽しませ、癒し、感動を与えます。

チケットや時間など、詳細は「こどもの国」ではなく、実は「クリスマスファンタジー実行委員会」。
2007.11.27 知念岬公園
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旧知念村にある、知念岬公園。
安座間サンサンビーチ、知念海洋レジャーセンターの近くにあります。
結構わかりにくい入り口ですが、駐車場もあり、休日には家族の姿もたくさん見られます。
柵の向こう側は海で、波音と緑に囲まれながら過ごす時間は癒されます。
賑やかでは無いので、のんびりしたい人におススメかもしれません。

道路案内標識が無いので、初めて行く人は一度通り過ぎてしまうようです。
知念郵便局を目指して行きましょう。
そこまで行けばコンビニの裏手にあるので分かると思います。
地図はこちら
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しおざきシティは、約一万坪の敷地に、生活に欠かせない食料品、衣料品、日用品、
生活家電品を中心とする総合ショッピングセンターです。
2006年10月に出来た新しいスポットで、大型ショッピングセンターをはじめ、
雑貨屋、本屋、飲食店などがあり、ただ見て回るだけでも十分に楽しめるところです。

住所は糸満市潮崎町。
埋立地で、市役所が移転するなど、これから発展していくであろう地域です。

この時期にはツリーなどイルミネーションが灯っています。
2007.11.24 糸数城跡
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糸数城跡は、本島南部の南城市(旧玉城村)にあります。
あまり知られていない城跡ですが、玉城城の守り城で南部にある城跡では最も大きなグスクです。

玉城城跡(たまぐすくじょうせき)の西の守り城として築かれたと言われ、
昭和42年5月に史跡として国指定を受けています。
城壁は野面積みと切石積みと両方用いられ、切石積の部分が最も高く約6メートルで、
この上に立つと、太平洋と東支那海が眼下に望むことができます。

意外に知られていない糸数城跡。
城壁などは結構形を残しているので、一度寄ってみてもいいと思います。
地図はこちら
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漁師のことを、沖縄の方言で海人(うみんちゅ)と言います。
正確には潜水漁をする人のことを指しますが、広く一般的に、漁師として通じます。
もっと正確に言えば、男性の海人を「海士」、女性の海人を「海女」。

仕事はもちろん、海中へと潜り好んで魚や鮑を捕ることです。
国際通りのさらに中、平和通りにある公設市場では
海人たちが獲った色とりどりの魚などが所狭しと置かれ、売られています。
なかにはエラブウミヘビ(沖縄の方言でイラブー)を燻製してあるものも売られています。
もちろん、海人たちが獲ったんでしょうね・・・。
写真は朝早く、日の出とともに海に出かける海人の船です。
2007.11.20 電照菊
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電照菊とは菊の栽培方法の1種であり、この栽培方法で栽培された菊の総称です。
人工的に光をあてることにより、花芽の形成時期を遅らせる方法のこと。
沖縄ではこの時期になると、南部などのあちこちの畑で見ることができます。
暗闇に浮かぶ電照菊は、まるでイルミネーションのようにきれいです。
写真は少々ボケてますが、これを見るために冬に来沖する観光客もいるようです。
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那覇市にあるりうぼう、通称「パレットくもじ」の広場で、
クリスマスツリーが16日点灯し、沖縄もクリスマスの雰囲気に包まれています。

パレットくもじは国際通りの入り口にあって、周辺には沖縄県警や
県庁、県内大手銀行など観光客に限らず地元人も多く訪れるデパートです。
高さ8メートルのツリーがあるイベント広場では、
普段チャリティー野外コンサートやその他催し物が行われています。

パレットくもじのホームページはこちら
2007.11.15 那覇空港
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ご存知、那覇空港。
那覇市にあり、沖縄地域のハブ空港です。
国内線はもちろん、台湾や中国への国際線もあります。
8月に起こった飛行機炎上事故が記憶に新しいと思います。

ごくまれに、空港周辺が悪天候などの理由で、民間旅客機が
一時的に米軍基地の嘉手納飛行場に着陸する事がありますが、
その時は乗客は機内から出ることはできないらしいです。
天候の回復や燃料の補給を待って那覇空港へ向けて再び離陸するのです。
嘉手納飛行場内は基地なので外国領土扱いであるため、
そこで乗客の乗降を行うとすれば出入国管理手続きが必要になるのだそうです。
こういうケースはあまり無いので、知られてないことが多いです。
2007.11.14 前浜ビーチ
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前浜ビーチのキャッチフレーズは、「東洋一の白い砂浜」。
写真で見てわかるように、真っ白な砂浜と透き通る海が特徴です。
すぐそばに東急リゾートホテルがあり、
シーズン中は観光客や島の人々などで賑わっています。

干潮時には海中のサンゴや熱帯魚を間近に見ることもできます。
トイレ、シャワー・売店・自動販売機・駐車場など揃っており、
トライアスロン宮古島大会のスタート地点でもあります。

地図はこちら
2007.11.10 宮古島
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宮古島市は、2005年10月に平良市と宮古郡城辺町、下地町、上野村、
そして伊良部島・下地島の伊良部町の5市町村が合併した市です。
ビーチはもちろん、東平安名崎、ドイツ文化村などの観光名所も多く、
地元人にも観光客にも愛されています。

琉球列島の面積の大きい島の中では、唯一のハブのいない島なんです。
方言や文化なども、沖縄本島とは異なる部分が残っています。

宮古島への行き方は、空の便、海の便あります。
どちらでも豊かな自然を楽しめることでしょう。
2007.11.07 仲村渠樋川
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国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
「なかんだかりひーじゃー」と読みます。

本島南部の南城市(旧玉城村)にあり、石畳道のそばに
水の音がしたら、そこが国の文化財に指定された仲村渠樋川となります。
沖縄の伝統的な集落に見られる用水施設を代表する石造井泉です。
男川(イキガガー)と女川(イナグガー)に分かれており、
現在は農業用水として使われていますが、イナグガーには、
かつては屋根が付けられ、女性の水浴場に利用されたということです。
2007.11.04 龍潭池
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龍潭池とその周辺は、首里城のすぐそばにあり、
15世紀はじめ(尚巴志王代)に上下の民が自由に遊覧できる場所として
造られた公園です。
形は竜頭形で、池の周囲416m、面積は8400平方メートル。
鯉などの魚が泳ぎ、周りはたくさんの緑に囲まれていて
遊歩道もあるので近くの住民達の憩いの場にもなっています。
観光客で賑わう首里城とは打って変わって静かな場所です。
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知念レジャーセンターは、沖縄本島南部の知念岬に位置します。
南城市(旧知念村)は未開発で多くの自然が残されていて
神聖な島とされる久高島にも、この知念レジャーセンターからの運航で
行くことができるのです。

マリンスポーツ、海ぶどう狩り、グラスボートなどの他に
パラグライダー遊覧飛行サービスもあり、多彩なサービスで
修学旅行で訪れる学生たちやリピーターも多いです。

各サービス料金については知念レジャーセンターのHPをご覧下さい。
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