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国際通りの、三越向かいにある平和通りへの入り口を進んでいくと
沖縄の年末ならではの、にぎわいがありました。
お正月に必要なしめ縄、もち、料理の材料はほとんどここの通りで揃えることができます。
今では大型デパートに客を取られ、昔ほどではないそうですが、
公設市場もあることから、やはり沖縄の台所としてまだまだ健在のようです。

衣服店、お土産品店の他にも色々なお店がアーケードの中に軒を連ねており、
普段はおばあたちが楽しそうにおしゃべりをしています。
迷子になってしまいそうな広い平和通りには、昔の沖縄の市場がそのまま残っています。
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2007.12.25 地名(1)
沖縄の地名には、読み方が難しい漢字がたくさんあります。
今日はその中の一部(市町村名)を紹介しますので、試しに読んでみてください。

1.大宜味村                 1.おおぎみそん
2.北中城村                 2.きたなかぐすくそん
3.金武町                   3.きんちょう
4.読谷村                   4.よみたんそん
5.伊平屋村                 5.いへやそん
6.城辺町                   6.ぐすくべちょう
7.北谷町                   7.ちゃたんちょう
8.渡名喜村                 8.となきそん
9.今帰仁村                 9.なきじんそん
10.南風原町                10.はえばるちょう

いかがでしたか?
市町村名は割と簡単な方かもしれません。
2007.12.23 東南植物楽園
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沖縄本島、中部にある沖縄市の「東南植物楽園」で、
毎年恒例の「クリスマス&ニューイヤーパラダイス2007」が22日から開催しています。
入場するとすぐに、青い光に彩られた道が来場者の目を楽しませてくれます。
そこを過ぎるとすぐに、写真のツリーが登場。

「南の島の青い鳥」というテーマで、光のミュージカルを1日2回公演しています。
大晦日にはカウントダウンショーで打ち上げ花火も予定しているそうです。
このイベントは来年1月2日まで開催されています。
2007.12.22 ガジュマル
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沖縄を代表する植物の一つ、「ガジュマル」です。
ガジュマルは熱帯地方に分布するクワ科の植物。
木の根は意外と細いのですが、これが何本も絡まって一つの極太の幹に見えます。
樹木は防風林、防潮樹、街路樹、生垣として、材は細工物として利用されますが、
近年は観葉植物としても人気があるそうです。

沖縄のガジュマルには、「キジムナー」という妖怪が住んでいると昔から伝えられています。
このキジムナーは伝説上の妖怪で、いたずら好きのガジュマルの精霊。
人間と敵対することはほとんどないですが、住みかの古木を切ったり虐げたりすると、
恨みを買い、徹底的に祟られると伝えられています。
キジムナーに気に入られた家は栄え、反対に嫌われた家は滅びるということです。
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宮古島にある、保良港の近くにあったビーチです。
名前はちょっと分からないのですが、岩場が多くて裸足で歩くには不向きそうです。
宮古島にあるビーチの中ではあまり知られていない方だと思いますが
ご覧のように海水は透き通っていてキレイです。
ごくたまに、シュノーケリングを楽しむ人や地元の人の姿が見られます。
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座間味諸島のうちの一つ、渡嘉敷島にあるビーチです。
「とかしく」と読み、渡嘉志久集落の中にあります。
湾状の砂浜で、リゾートホテルのプライベートビーチとなっています。
ホテル側で、マリンスポーツのサービスをしてくれているので
安心して楽しむことができるのが魅力ですね。

すぐ近くに海岸公園、国立沖縄青年の家海洋研修場があり、
夜になれば辺りは真っ暗になりますが、満点の星を眺めることができるでしょう。


2007.12.14 沖縄そば
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沖縄へ来たならば、やはり食べてほしいのが沖縄そば。
大衆食堂、レストランにも必ずといっていいほどメニューにありますが、
ここはやっぱり沖縄そば専門店に行くべきでしょう。

沖縄にはたくさんの沖縄そば専門店があります。
沖縄そばのお店だけをピックアップした小冊子もありますし、ほんとにどこにいても食べることができます。

琉球時代から中国からの影響が大きい沖縄。
沖縄そばも、中国から伝わってきた食べ物の一つです。
日本そばと違い、そば粉を使わず、小麦粉100%で麺は出来ています。
ソーキをのせたソーキそば、てびちをのせたてびちそば、その他たくさんあります。
店によってこだわりがあるので、お気に入りの店を見つけるために食べ歩きをしてもいいかもしれません。

2007.12.13 シロ
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12月7日に紹介した、映画「マリリンに逢いたい」の中で海を渡るシロの銅像です。
シロがいる島は阿嘉島、マリリンは座間味島。
阿嘉島の港にはシロの銅像があり、マリリンの銅像のある座間味島に向かって建てられています。

阿嘉島は人口350人前後。
シロはこの島で民宿をやっていた家に飼われていました。
現在は没していますが、当時はダイバーの中で大人気だったそうです。
2007.12.12 具志頭城跡
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数あるグスクのうちの一つ、具志頭(ぐしかみ)城跡。
方言で「ぐしちゃん」といい、具志頭集落の東南の海岸に突き出た崖の上に築かれたグスクです。
具志頭按司の居城であったと伝えられているが、いつ誰によって築城されたのかは不明ですが
城主の具志頭按司は、尚巴志による三山統一まではかなりの勢力を誇っていたそうです。

さすがに城らしく高台に位置しているので、眺めはいいです。
拝所も造られています。
周辺のビーチはもちろん、太平洋まで眺望できるのでベンチに座って
のんびり過ごしてもいいかもしれません。

場所は八重瀬町具志頭(旧具志頭村)。

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パイナガマビーチ・・・覚えにくそうなビーチの名前です。
ここは宮古島。元々宮古島の方言から、かつての平良の街(蔵元・漲水御嶽)を起点として、
南側に位置する、長い砂浜という意味でこう名付けられたそうです。

旧平良市(平良港)の港湾開発が進むのと同時に、防波堤と平良市街地より
流れ込む生活排水等により汚染が進んで、昔のようなキレイな景観ではなくなりました。
くらげが発生したり、サメが迷い込むこともあるそうです。

しかし平良市の繁華街から徒歩圏内ということと、周辺にホテルや
若者向けゲストハウスが点在することから、市民や観光客の憩いの場になっているそうです。
ちなみに、パイナガマを漢字で書くと「南長間」。
2007.12.07 マリリン
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映画「マリリンに逢いたい」で、一躍有名となった阿嘉島のシロと、座間味島のマリリン。
1998年に作られた映画ですが、座間味島、阿嘉島には今も2頭の銅像が残っています。

シロが、恋するマリリンに逢いたさに3キロ離れた座間味島へ泳いで行くという内容です。
ホエールウォッチングで有名な座間味島ですが、シロとマリリンの映画も観ていたほうが
島を訪れるときに視点も多少変わってくるのでは?と思います。

写真はマリリン。
阿嘉島の方を向いて建てられています。

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今帰仁城跡の階段です。
昨日写真で紹介したように、今現在の階段は整備され、風情のある石畳階段となっていますが
そのすぐそばにあるのが、この旧階段です。
ご覧のように、階段ではなく、でこぼこした石畳の坂道になっています。
もちろん、戦争や時代の流れで、当時とはいくらか姿は違うと思いますが
やっぱり今の技術との違いが目に見えて面白いですね。
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写真は今帰仁城跡の階段です。
料金を払って入り口から入ると、この階段があります。
この階段を登らないと始まりません。と言っても過言ではありません。
ゆるやかな階段ですが、城の上まで行くまでには息切れすることも。
桜の開花時期になると、上に行くまで桜並木が目を楽しませてくれます。

これでも整備された階段で、すぐそばに昔、使用していた階段も残されています。
次回は昔の階段を紹介したいと思います。
2007.12.02 那覇マラソン
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毎年12月の第一日曜日に開催される那覇マラソン。
今年で23回を迎えました。
平和祈念公園を中心とする、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の
南部5市町を通る42.195kmのコースを、沿道の応援に励まされながら走ります。

キャラクターの着ぐるみを着て走るランナーも多く、応援する人たちも楽しんでいます。
完走すれば、完走証、記念メダルがもらえる他、オリジナルTシャツも進呈されます。
国内を代表するマラソンになった那覇マラソンは、県内外問わず多くのランナーたちが思い思いに走るので
走る人、応援する人、どちらも経験してみるのもアリでしょう。
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