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2008.01.30 瀬底大橋
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本部町と瀬底島を結んでいる橋です。
昭和60年に作られました。
真っ直ぐでキレイな橋で、瀬底島側からはちょっとした休憩所・ビーチから眺めることが出来ます。
このビーチはアンチ浜ビーチ。
瀬底ビーチが有名なのに対して、あまり知られていないビーチですのでおススメです。
瀬底大橋は車やバイクはもちろん、路線バスも通っていて、歩きでも渡れます。
橋の途中では釣り人が釣りを楽しんでいる風景も時々見られます。
ただし、釣り禁止の区域らしいですが・・・。

ちなみに、瀬底大橋が出来るまでは、上陸用舟艇の渡し船が行き来していたらしいです。
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2008.01.25 春は遠い
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日本列島では今年一番の寒さのようですが、南国・沖縄も例外ではありません。
年明けもやや暖かい気候だった沖縄も、ムーチーの日を境にここ最近は寒いです。

どんよりと雲が広がり、太陽の光は届かないため、
南国といわれている沖縄も、道行く人々は厚着をして小走りに過ぎ去ります。

気温は19℃。
それほど寒くないような気温ですが、海に囲まれた沖縄は常に潮風が吹いていて
体感温度はさらに低く感じています。
どうやらあと一週間は天気の悪い日が続くようなので、
もちろん海には入れませんがこの強い風を利用してサーファー達は海に出るようです。
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沖縄料理で一番有名ではないでしょうか。ゴーヤーチャンプルーです。
ゴーヤーとは苦瓜のことで、ビタミンCが豊富なので夏バテ防止にも活躍しています。

「チャンプルー」は沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」。
主材料のゴーヤーの他に、豆腐、卵、ポークをごちゃ混ぜにして作ります。
豚肉やかつお節を材料にしたりなど各家庭でもそれぞれ若干違いますが、作り方はほぼ同じ。
固くて苦味があるのが特徴的ですが、ゴーヤーを炒める時に水を少し入れると
水の蒸発と共に固さと苦味が多少やわらぎます。
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沖縄の苗字、第二弾です。
今回はかなり難しい苗字を選んでみました。
上の図にある苗字を全部読めた方はかなりの沖縄通です。


1.天顔            1.てんがん
2.安慶田           2.あげだ
3.辺土名           3.へんとな
4.古堅            4.ふるげん
5.安次嶺           5.あしみね
6.屋比久           6・やびく
7.桃原            7.とうばる
8.安里            8・あさと
9.仲村渠           9・なかんだかり


いかがでしたか?
2008.01.17 ゲットウ
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1月15日に紹介した「ムーチー」の葉です。
「ゲットウ」といい、「月桃」とも書きます。
沖縄の方言で「サンニン」と呼ばれています。

月桃は熱帯・亜熱帯に自生しているショウガ科ハナミョウガ属の多年生常緑草。
写真を見てもわかるように、濃い緑色をしていて艶のある葉をしています。

使い道としては、「ムーチー」の他に、観葉植物として栽培されるほか、
饅頭の包みに利用されたり、肉や魚を包んで蒸し焼きにしたりします。
葉から取った油でアロマオイル、種子を乾燥させて健胃薬にしたりと幅広い使い道があります。
月桃茶、月桃石鹸や、防腐・防カビ剤としても使用されるようです。
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今日は旧暦の12月8日です。
沖縄では健康・長寿の祈願のため縁起物としてムーチーをいただきます。
「餅」を沖縄方言で「ムーチー」といいます。
その昔、鬼退治にムーチーが使われていたことから「鬼餅」とも呼ばれるそうです。

餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る一般的なお菓子。
今ではあちこちのサイトで作り方を載せているので一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
月桃の葉は、沖縄各地で自然に生えているのを見かけることができます。

ムーチーを食べる旧暦の12月8日頃は、沖縄では最も寒い時期で、
この時期を沖縄方言でムーチービーサー(鬼餅寒)と呼んでいるそうです。
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オリオンビールを作っているオリオンビール株式会社は、日本の大手ビールメーカーです。
シェアでは日本国内第5位だとか。

今では沖縄県民に親しまれ、まずビールを挙げるなら真っ先に出てくるビールですが
設立当初は他の日本の大手ビールの勢力が強く、苦戦していました。
製品をそれまでのドイツ風ビールからアメリカ風ビールに切り替え、
県内全域で営業活動を行った結果、今に至るそうです。

自社ブランドとして、「オリオン鮮快生」「オリオンスペシャル」「麦職人」などがあります。

沖縄出身バンド、BEGINの曲「オジー自慢のオリオンビール」は
県内に定着したオリオンビールのことを歌い、賑やかな曲として有名です。
2008.01.11 イナムドゥチ
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「イナムドゥチ」とは、写真を見てもわかるように、沖縄の料理名です。
白味噌で作られ、さっぱりした味です。

「イナムドゥチ」は、昔はイノシシの肉を使っていたそうですが、
いつ頃からかイノシシの肉の代わりに豚肉を使ったことから「イノシシもどき」という意味で
言われるようになったとか・・・。
「イナムルチ」と発音されることもあるようです。

豚肉、しいたけ、こんにゃく、かまぼこが主な材料で、
沖縄の祝いの席に欠かせない伝統料理のひとつとなっています。

2008.01.08 フクギ
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フクギは、オトギリソウ科の常緑高木で、沖縄各地で見ることができます。
防風林・防潮林として役立っているので、昔から台風の多い沖縄では、
集落などの周りに並べて植えられ、家を守る木として広く用いられてきました。
海からの潮風だけでなく、晴れた日にはたくさんの葉で日差しを遮ってくれるのです。

果実は直径3cmほど、液果で黄色く熟し、コウモリが食べに来るのがみられます。
沖縄の着物に欠かせない黄色のせん料が、木の皮から取れることからも、
沖縄の代表的な植物の一つとして知られています。

久米島町真謝には道路中央に40mに渡って植えられているのが有名で、
チュラフクギとよばれています。
また、本部町の備瀬では「フクギ並木」が有名です。
沖縄の苗字をご紹介します。
地名と同じく、沖縄の苗字には珍しい名前がたくさんあります。
また、同じ漢字でも、読みが異なるものもあります。

1.大城         1.おおしろ
2.末吉         2.すえよし
3.金城         3.きんじょう
4.宮城         4.みやぎ
5.仲村         5.なかむら
6.屋宜         6.やぎ
7.外間         7.ほかま
8.具志堅        8.ぐしけん
9.比嘉         9・ひが
10.仲宗根      10.なかそね


今では沖縄出身の有名人がたくさんいるので、読める苗字が多いと思います。
今回は比較的簡単に読めるであろう苗字を選びました。
2008.01.05 かきぞめ大会
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毎年恒例の「1千人かきぞめ席書大会」。
県立武道館で11回目を迎え、1千人を超える1063人が集まりました。

オープニングで茅原南龍先生の大揮毫を間近で見ることができ、
たて440cm、横320cmの紙に、長さ90cmの大きな筆で「善」と書き上げると
子供たちから思わず歓声が上がりました。

その後、下は4歳から上は75歳までの参加者が思い思いの願いを込めて書き初め。
当日にしか配られない課題を一生懸命書き上げていました。
2008.01.04 ソテツ
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ソテツは、日本では九州以南、琉球列島にかけて分布している裸子植物ソテツ綱に属する植物。
主に海岸の崖壁などで自然分布しているのを見かけます。

雌雄異株であり、初夏に大型の花を咲かせます。
ソテツは2億年前から生育している古い仲間であり、成長速度も実に遅く、
お寺などに植栽されているものには、樹齢数百年という長寿なものもたくさんあり、
天然記念物に指定されているものも多いそうです。

沖縄では飢饉の際や戦時中にソテツを食料としてしのいだとの伝承があるが、
毒にやられて苦しむ人が出て「ソテツ地獄」という言葉がうまれたという説も。
皮を剥ぎ、時間をかけて充分に水で晒し、発酵させ、乾燥するなどの処理をすれば
ちゃんと食用となりうるそうです。
2008.01.03 お正月
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写真は本島中城村にある成田山。
毎年多くの人が初詣にやってきます。
大晦日から急に冷えた沖縄でも、厚着をしている人が多くみられました。

沖縄県内の、初詣の参拝者で一番多いのは那覇市の「護国神社」。
次いで「成田山」だそうです。
駐車場の少ない「普天満宮」近くの国道では、毎年ずらりと路上駐車が目立ちます。

沖縄では、旧暦の1月1日に二度目のお正月がやってきます。
旧正月が国の休日となっているのは、中国・台湾・韓国・北朝鮮・ベトナム・シンガポール・
マレーシア・インドネシア・ブルネイとモンゴルですが、沖縄本島南部の糸満市でも
多くの会社、お店が正月と同じように休日となるところがあるようです。
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