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2008.02.29 小禄の路地裏
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那覇市小禄の路地裏です。
信号待ちで止まった際にふと見ると、一本の桜が見事に咲いていました。
路地の中央に位置していて、まるで計算されたような風景です。

小禄は主に住宅がひしめき合っていて、一度入ると迷い込んでしまいそうな路地裏がたくさんあります。
大通りには銀行や歯医者、色々なお店も建ち並ぶのですが、ひとつ路地を入ったときに
この街の、生活感溢れる雰囲気を味わえることができます。

今の時期は、写真のように、あちこちの庭先で桜が満開の時期を迎えています。
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国立沖縄海洋博公園の入り口に、花を使って立体化されたカニ、その名も「花カニ」があります。
訪れる人の目を和ませ、子供たちにも大人気。
イベント、季節によっては「イカ」や「ジンベイザメ」もいるらしいです。

海洋博公園
開園時間:8:00~18:00(3~9月/8:00~19:30)
       ※水族館周辺は8:00~19:00(3~9月/8:00~20:30)
お休み:12月第1水曜日およびその翌日
料 金:入園無料※園内に有料施設あり
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「美ら海水族館」もあることで有名な、国立沖縄海洋博公園。
沖縄本島の本部半島にあります。
1975年に沖縄海洋博の会場となり、その跡地が海洋博公園(国営沖縄記念公園)として整備されました。
「太陽と花と海」をテーマに水族館、海洋文化館、熱帯ドリームセンター、エメラルドビーチなどの
施設があります。

アクセス方法は、バス、タクシー、乗用車のどちらにしても、那覇からだと2時間程度かかります。
ちなみにバスで行くと、名護で乗り換えが必要らしいので、事前にチェックしておいた方がいいです。

毎年、マラソン大会やサマーフェスティバル、花祭りなどのイベントも催されており、
老若男女問わずたくさんの人が訪れています。

ホームページはこちら
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コザは沖縄本島の中部にあって、沖縄の伝統文化と異文化が混ざっている街です。
現在は「沖縄市」となっていますが、「コザ市」の時から多彩なミュージック街として知られています。
今も「コザ」の愛称で親しまれていますが、米軍基地が多く、
それ故に異文化も混ざった街として成り立ったのだと思います。

そんなコザにミュージックタウンがオープンしました。
コザミュージックタウンには、ライブハウスからレストラン、カラオケBOX、居酒屋、
オープンカフェやアクセサリー、花屋、CD、Tシャツ、お土産、などの物販まで、
さまざまなショップが入店しています。

主に週末にイベントが盛りだくさんで、地元の人のみならず、観光客や外人さんも多く訪れます。
コザミュージックタウンのHPはこちら
2008.02.22 十六日祭
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旧暦の1月16日、一般にこの日をグソー(後生、あの世、他界)の正月とする観念があり、
墓に詣でたり、仏壇にお供えをして祖先をなぐさめる日です。
「旧の16日」、「ジュウルクニチー」で通じます。
この行事は、祖先を供養するものとしてはほぼ琉球列島全域に分布していて、
この日が近づくと県内のスーパーでは供えに必要なお餅やお菓子などが店頭に並びます。

通常はお墓に行くのですが、離島など、今住んでいるところとお墓が別々の家庭は
決められた礼拝所(三重城跡地など)に行き、お墓のある方向を向いてお供えします。
写真は海の向こうに向かって重箱に詰められたお供えものを供えているところ。

宮古、八重山ではこの祭りが特に盛んです。
新暦の正月並みに各地から親戚が集まり、帰省ラッシュが起きるそうです。
2008.02.21 シンノウヤシ
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沖縄にはヤシの木がありますが、その種類も様々です。
一体いくつのヤシの木があるのか、今後見かけたら紹介していきたいと思います。

今回はシンノウヤシ。
ヤシ科ナツメヤシ属。原産地はラオスでビルマからインドシナに分布するらしいです。
その姿形は少々小さいながらもヤシの木そのものでトロピカル。
幹は単一で、古くなると曲がります。
最大2~3mに成長し、栽培に容易であることから、インテリア等にも利用されます。

名前は、中国名の「羅比親王海棗」または「羅比親王椰子」に由来するようです。

2008.02.20 県立図書館
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県立図書館は、那覇市与儀に位置し、那覇市民会館、与儀公園に隣接します。

沖縄県民を育成・支援すると共に、琉球・沖縄の歴史と文化を知る上で不可欠の郷土資料を
忠実に保管・継承し、活力ある沖縄社会の形成を支えることを目的として設置されました。
なんだか難しく書きましたが、沖縄県民のための図書館ということですね。

一歩入ると重静かな雰囲気が印象的です。
沖縄県の歴史書や文化資料などがたくさん保管されています。

財政状況は困難とのことですが、インターネットでのサービスも取り入れられています。
地図はこちら
2008.02.17 与儀公園の桜
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この日、与儀公園では植木市が開催されていました。
桜の開花を見る人たちと、植木に興味がある人たちとで賑やかです。
大きなホウオウボクやヤシの木も植えられている中、川沿いに桜並木があります。

与儀公園は那覇市にあり、近くには教育委員会、警察署、県立図書館などあって、
車の往来も結構あるような中心部に位置しています。
この時期には桜祭りが催されたり、色々なイベントも開催されているようで
地元市民の憩いの場となっているようです。

夜には、男が好きな男のおじさんたちがいるとかで有名な噂があります。
行くなら昼がおススメか。
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沖縄には「エイサー」という太鼓を叩いて踊る芸能があります。
シーサーに太鼓を持たせ、エイサー風にしています。

エイサーで使用する太鼓は大太鼓、パーランクー(小太鼓)、締め太鼓がありますが
写真のシーサーが持っているのはおそらくパーランクー。

シーサーは普通オスとメスで対になっていますが、これはひとつのようです。
オスかメスかは不明。
でもシーサーであることに変わりないです。
魔除けとは思えないほど可愛いので、玄関にインテリアとしても置けますね。
2008.02.14 壁にシーサー
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どこの壁面かは忘れてしまいましたが、おそらく首里城公園内のどこかだったのでは・・・。
シーサーの顔がくっきり浮き出ています。
何を見ているのかわかりませんが、舌を出しているところがお茶目です。
2008.02.10 方言(1)
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ご存知の方は多いと思いますが、沖縄には方言があります。
今日はよく使われる方言、知ってて損は無い方言を挙げてみました。

・にふぇーでーびる(ありがとうございます)
・いちゃりばちょーでー(出会えば皆兄弟)
・めんそーれ(いらしゃいませ)
・はいさい(こんにちは)・・・女性は「はいたい」といいます
・まーさん(美味しい)
・ちゃーがんじゅう(とっても元気)
・うみんちゅ(漁師)
・うちなーんちゅ(沖縄の人)

地元の人が話している言葉に耳を傾けてみましょう。
ないちゃー(内地の人)が方言を使っていたりすると結構嬉しいもんです。
2008.02.08 国道58号線
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沖縄県の主要道路、国道58号線から見た海です。
起点は何と鹿児島県。
海を越え、沖縄県の那覇市まで続いていて、海上区間も含めると日本で1番長い国道です。

沖縄に来ると必ず通るといっていい58号線。
沖縄県では主に浦添市、宜野湾市、名護市など西海岸に沿っています。
若者からは「ゴッパチ」「ゴーパチ」と呼ばれ、沖縄県道路の大動脈です。

写真は名護に向かう58号線上から撮ったもの。
天気がいい日には青い海と青い空をドライブしながら見ることができます。
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