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2008.01.08 フクギ
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フクギは、オトギリソウ科の常緑高木で、沖縄各地で見ることができます。
防風林・防潮林として役立っているので、昔から台風の多い沖縄では、
集落などの周りに並べて植えられ、家を守る木として広く用いられてきました。
海からの潮風だけでなく、晴れた日にはたくさんの葉で日差しを遮ってくれるのです。

果実は直径3cmほど、液果で黄色く熟し、コウモリが食べに来るのがみられます。
沖縄の着物に欠かせない黄色のせん料が、木の皮から取れることからも、
沖縄の代表的な植物の一つとして知られています。

久米島町真謝には道路中央に40mに渡って植えられているのが有名で、
チュラフクギとよばれています。
また、本部町の備瀬では「フクギ並木」が有名です。
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