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2007.09.26 アダンの実
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沖縄では結構よく見かけます。
特に海岸線やビーチのそこらへんにもありますね。
緑の葉は鋭い棘があり、チクチクします。
写真は青い実ですが、熟するとパイナップルのような風貌になります。
木になっているのでもちろんパイナップルではありません。

ヤシガニがこの実を食べるそうですが、私達人間が食べれる部分は本当に僅か。
食べても口の周りがかゆくなるらしいので、食用には向いてません。
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夏の熱帯花木に代表されるブーゲンビレア。
開花期は5月から10月ですが、沖縄では今からでもあちこちに
咲いているのを見かけることができます。
色は赤、桃、橙、黄、白など豊富。
青い空と青い海に似合うと言われ、ハイビスカスやデイゴなどと共に
沖縄の代表的な花のひとつになっています。

南国育ちのブーゲンビレアは寒さに弱いので、栽培するときには
晩秋には鉢植えにうつし、冬は日当たりの良い部屋で過ごさせるのが
良いらしいです。

2006.12.03 ハイビスカス
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愛称「赤バナー」で知られるハイビスカス。
沖縄の道を歩けばふとした目先に必ず咲いている花です。
亜熱帯だからこそ咲くハイビスカスは、代表的な色こそ
「赤」となっていますが、黄色やピンクといった色もあるのです。
ハイビスカスは植物学的にはアオイ科のブッソウゲという植物ですが
実は大変変異が多く、現在では品種不明のものが多いようです。
もしかしたら道端で咲いているハイビスカスは、世界で唯一の品種かも
しれないんですよ。
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