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2007.11.07 仲村渠樋川
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国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
「なかんだかりひーじゃー」と読みます。

本島南部の南城市(旧玉城村)にあり、石畳道のそばに
水の音がしたら、そこが国の文化財に指定された仲村渠樋川となります。
沖縄の伝統的な集落に見られる用水施設を代表する石造井泉です。
男川(イキガガー)と女川(イナグガー)に分かれており、
現在は農業用水として使われていますが、イナグガーには、
かつては屋根が付けられ、女性の水浴場に利用されたということです。
2007.11.04 龍潭池
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龍潭池とその周辺は、首里城のすぐそばにあり、
15世紀はじめ(尚巴志王代)に上下の民が自由に遊覧できる場所として
造られた公園です。
形は竜頭形で、池の周囲416m、面積は8400平方メートル。
鯉などの魚が泳ぎ、周りはたくさんの緑に囲まれていて
遊歩道もあるので近くの住民達の憩いの場にもなっています。
観光客で賑わう首里城とは打って変わって静かな場所です。
2007.10.12 垣花城跡
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垣花集落の南側台地に築かれた本丸と二の丸からなる城跡で、
築城年代は、14世紀頃だと推定されています。
道路沿いにある少し広い所に車を停めて細い山道を登っていくと、
すぐにいくつかの石垣が現れます。
城内には、按司墓の神名「アフィハテルツカサノ御イベ」が
祀られている拝所もあります。
他の城跡に比べて石積みは崩れていますが、案内板の最後に
「許可なく現状を変更する事は、県条例で禁じられています。」
と書かれているのは、ユタのお告げからだとか。

地図はこちら
2007.09.10 斎場御嶽
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「せーふぁうたき」と読みます。
沖縄で御嶽「うたき」とは神が降臨し鎮座する聖域のことです。
分かりやすく言えばウートートー(お祈り)するとこですね。

この洞門は約1万5千年前に起った地震の断層のズレから出来たと
言われているそうですが、写真をよく見てください。
奥に人影が見えますでしょうか。
比べてみれば、その大きさがとてつもないものだと分かります。

洞門をくぐり、光が射すそこは、神の島と呼ばれる久高島が見えます。
斎場御嶽は聖域として近年まで男子禁制でした。
2000年12月に世界遺産となり、琉球王国最高の聖地です。
2007.08.17 知念城跡
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沖縄県南部の南城市にあり、県道からそれた台地上にあるので
少々見つけにくいかもしれませんが、城壁は結構はっきりと残っています。
城跡はミーグスク(新城)とクーグスク(古城)とよばれる、
2つの郭からできていて、クーグスクは古い野面積みで囲まれ、
東の高くなった岩山の上に立地しています。
城郭の海側からは知念の海がよく見え、神の島と呼ばれる久高島も見えます。

数多くある城跡の中でも、駐車場があるのですがひっそりとしていて
車を止める際には置き引き等に注意しましょう、という看板もあるくらいです。
地図はこちらから。
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