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2008.02.22 十六日祭
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旧暦の1月16日、一般にこの日をグソー(後生、あの世、他界)の正月とする観念があり、
墓に詣でたり、仏壇にお供えをして祖先をなぐさめる日です。
「旧の16日」、「ジュウルクニチー」で通じます。
この行事は、祖先を供養するものとしてはほぼ琉球列島全域に分布していて、
この日が近づくと県内のスーパーでは供えに必要なお餅やお菓子などが店頭に並びます。

通常はお墓に行くのですが、離島など、今住んでいるところとお墓が別々の家庭は
決められた礼拝所(三重城跡地など)に行き、お墓のある方向を向いてお供えします。
写真は海の向こうに向かって重箱に詰められたお供えものを供えているところ。

宮古、八重山ではこの祭りが特に盛んです。
新暦の正月並みに各地から親戚が集まり、帰省ラッシュが起きるそうです。
2008.02.21 シンノウヤシ
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沖縄にはヤシの木がありますが、その種類も様々です。
一体いくつのヤシの木があるのか、今後見かけたら紹介していきたいと思います。

今回はシンノウヤシ。
ヤシ科ナツメヤシ属。原産地はラオスでビルマからインドシナに分布するらしいです。
その姿形は少々小さいながらもヤシの木そのものでトロピカル。
幹は単一で、古くなると曲がります。
最大2~3mに成長し、栽培に容易であることから、インテリア等にも利用されます。

名前は、中国名の「羅比親王海棗」または「羅比親王椰子」に由来するようです。

2008.02.20 県立図書館
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県立図書館は、那覇市与儀に位置し、那覇市民会館、与儀公園に隣接します。

沖縄県民を育成・支援すると共に、琉球・沖縄の歴史と文化を知る上で不可欠の郷土資料を
忠実に保管・継承し、活力ある沖縄社会の形成を支えることを目的として設置されました。
なんだか難しく書きましたが、沖縄県民のための図書館ということですね。

一歩入ると重静かな雰囲気が印象的です。
沖縄県の歴史書や文化資料などがたくさん保管されています。

財政状況は困難とのことですが、インターネットでのサービスも取り入れられています。
地図はこちら
2008.02.17 与儀公園の桜
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この日、与儀公園では植木市が開催されていました。
桜の開花を見る人たちと、植木に興味がある人たちとで賑やかです。
大きなホウオウボクやヤシの木も植えられている中、川沿いに桜並木があります。

与儀公園は那覇市にあり、近くには教育委員会、警察署、県立図書館などあって、
車の往来も結構あるような中心部に位置しています。
この時期には桜祭りが催されたり、色々なイベントも開催されているようで
地元市民の憩いの場となっているようです。

夜には、男が好きな男のおじさんたちがいるとかで有名な噂があります。
行くなら昼がおススメか。
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沖縄には「エイサー」という太鼓を叩いて踊る芸能があります。
シーサーに太鼓を持たせ、エイサー風にしています。

エイサーで使用する太鼓は大太鼓、パーランクー(小太鼓)、締め太鼓がありますが
写真のシーサーが持っているのはおそらくパーランクー。

シーサーは普通オスとメスで対になっていますが、これはひとつのようです。
オスかメスかは不明。
でもシーサーであることに変わりないです。
魔除けとは思えないほど可愛いので、玄関にインテリアとしても置けますね。
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